レディース名刺入れの選び方3選

【デキるビジネスウーマン向け】レディース名刺入れの選び方3選

働くビジネスウーマンにとって、「身だしなみ」は自分を表すと言われるものです。そこで大切なのはスーツやメイクだけではありません。実は、初対面の人と自己紹介をするときに必ず必要な「名刺入れ」も重要な「身だしなみ」です。
今回は、初対面の人に好印象を与える、レディース向け名刺入れの選び方をご紹介します。

レディース向け名刺入れのポイント「ハイブランドは避けること」

レディース名刺入れを選ぶ際のポイント、まず1つ目は、「ハイブランドの名刺入れは避けること」です。
なぜかというと、初対面の人と名刺交換をする際、相手はあなたがどんな人かを知りません。そして、少なからず、警戒をしています。
そういうときこそ、人当たりの良い、柔らかい印象を与えることが大切です。
そのため、ハイブランドのロゴがギラギラしている名刺入れや、派手なカラーの名刺入れよりも、万人受けする、柔らかいデザインの名刺入れを使用している方が、相手に柔らかい印象を与えます。
特に、ハイブランドの名刺入れを持っていると、大体の金額予測がつくものです。そうすると、「持っているものだけは立派だな…」と相手に思われるリスクもあります。そのため、ハイブランド名刺は極力避けることをおすすめします。

革素材を使用すること

レディースの名刺入れを選ぶ際のポイント、2つ目は、「革素材を使用すること」です。
なぜかというと、「革は相手にしっかりした、落ち着いた印象を与える」からです。
例えば、自分が挨拶をされる側、営業を受ける側になって考えてみましょう。プラスチックやスチール製の名刺入れを持ったAさんと、革製の名刺入れを持っているBさんがいたとします。初対面で、同じ外見だった場合、AさんとBさん、どちらがしっかりとした、あるいは、落ち着いた印象を与えますか?ほとんどの場合が、Bさんだと答えるはずです。
そして、名刺入れは女性の場合、ほとんどの方が普段は鞄にしまっているはずです。そうすると、どうしても摩擦で名刺入れが汚れたり、痛んできます。しかし、革製のものは、摩擦でこすれても革の味が出るだけで、汚れた感がほとんど出ません。
そのため、「革素材のレディースの名刺入れ」を選ぶことがおすすめです。

名刺が20枚以上入るもの

最後、レディースの名刺入れを選ぶ際のポイントの3つ目は「名刺が20枚以上入るものを選ぶこと」です。
特に、新年度4月は人事の入れ替えや、部署移動、新社会人になったり、転職をするなど、新しい人間関係を構築する時期です。
その時期は、1日あたりの名刺交換をする回数も多いです。
そのため、少量しか入らない名刺入れではなく、20枚以上入るものを選ぶことをおすすめします。
ほとんどの名刺入れが、20枚?30枚が入るようにできています。その中に自分用の名刺を5枚、相手(クライアントなど)の名刺を15枚入れるようセットしましょう。
そして、自分の名刺は、名刺入れに必ず5枚セットをしておいて、残り10?20枚、その日に名刺交換をする予定の人数に応じて、予備を用意しておきましょう。そして、名刺交換をするごとに予備を補充することをおすすめします。

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